市場(マーケット)
      

市場はタイ人にとって欠かせないもの。都会でも田舎でもどこにでもあります。

● 朝市
朝だけ開かれている市場で生鮮食品を扱っている場合が多い。もちろん屋台も併設。

● ナイトバザール
夜だけの市場で服や雑貨を売っている場合が多い。

● ウィークエンドマーケット
主に土日だけ開催している市場。

有名な市場、通り

●チャトチャック市場(バンコク)
服、雑貨、陶器、家具、アクセサリー、ペット、園芸用品などなんでも揃っています。世界中の観光客が集まる観光エリア。

● プラトゥーナム市場(バンコク)
服の店が数千店ある有名な激安市場。世界中からバイヤーが集まります。

● オートーコー市場(バンコク)
食材専門。タイの食材に興味がある方におすすめ。

● ヤワラート(バンコク)
中華街。漢方、雑貨、卸など昔ながらの活気がある場所です。

● パッポン通り(バンコク)
夜だけ開かれます。観光客向け。時計・バッグ、服などの露天多数。

● ナイトバザール(チェンマイ)
夜だけ開かれます。観光客向け。時計、バッグ、服などの露天多数。

● バングラ通り(プーケット)
夜だけ開かれます。観光客向け。時計・バッグ、服などの露天多数。

スーパーマーケット

    

タイのスーパーは外資系大型スーパーチェーンが多いのが特徴です。

有名なスーパーマーケット

● ロータス
英国資本の巨大スーパー。全国展開

● ビッグC
フランス資本の巨大スーパー。全国展開。タイローカル色が強い。

● マクロ
オランダ資本のまとめ買いスーパー。日本の「コストコ」のイメージ。

● フジスーパー(バンコク)
日本人駐在員ご用達のスーパー。スクムビット地区に4店舗展開。日本のものは何でもそろいます。

ショッピングモール小店舗が多数入居する商業施設。

  

有名なショッピングモール

● マーブンクロンセンター(バンコク)
バンコクの若者に人気。携帯電話や服、家具などフロアによって分けられている。
● パンティッププラザ(バンコク)・・
パソコン関連の小店舗が多数入居する電脳デパート。

デパート

  

タイ全土にチェーン展開するデパートが数社あります。

有名なデパート

● ロビンソンデパート(全国)・・
敷居の高くない安めのデパート。スピッツの「ロビンソン」の題名にも使われています。
● 東急デパート(バンコク)・・
日系デパートだが日本の雰囲気はなく、安価なものが多い。

高級デパート

    

有名ブランドのテナントが多く入居し、レストラン、映画館なども併設しています。

有名なデパート

● サイアムパラゴン(バンコク)
巨大なデパート。地下には水族館もあります。
● エンポリアム、エムクオーティエ(バンコク)
日本人駐在員の居住エリアの中心にあり、日本の店舗も多い。JTB、大戸屋など。
● セントラルワールド(バンコク)
伊勢丹、ZENといったデパートが入居する商業施設。紀伊国屋書店も。
● セントラルデパート(全国)
タイ資本の高級デパート・全国展開。

日本語書店

バンコクやチェンマイには日本語書店が多くあります。

有名な日本語書店

● 紀伊国屋書店(バンコク)
バンコクに3店舗展開。日本語があるのは伊勢丹デパート店のみ。
最新の雑誌も購入できるが値段は約2倍と高額。

100円ショップ

日本の100円ショップチェーン店も進出しており、ほとんど同じものを購入できます。

有名な100円ショップ

● ダイソー(全国)
タイ全国に46店舗展開。(2011年1月現在)日本で100円均一の商品が60バーツ(約180円)で購入できる。