銀行口座の作り方

入国してきたばかりの外国の方でも、銀行の口座を持っていないと、日常生活で不便なことが多いです。日本に来てから6か月未満の場合は「非居住者」として扱われるため一般口座より制限がありますが、「非居住者円預金」という口座が作ることができます。
この記事では来日して6か月が経っていない外国人が口座を作る方法を紹介します!
※6か月経つと、普通の口座と同じような「居住者」に変更できます!※
非居住者用の口座でできることは、
①貯金(口座にお金を入れること)や、
②日本国内で送金をもらうこと(アルバイト代など)です。
しかし、この口座からの国内送金する場合は国際送金と同じ扱いになります。
<手続きの流れ>
1. 銀行の来店予約をする。(できれば予約をしておいた方がいいです。)
2. 銀行の店舗にいく
3. キャッシュカードを受け取る
(ア) 郵送で自宅までキャッシュカードが届きます。
*キャッシュカードはクレジットカードの用途では使えません。
<準備するもの>
1. 身分が証明できるもの:在留カード
2. 印鑑(必ず持参してください)
3. 住所が確認できる書類:水道、電気など公共料金や在留資格の裏面
4. 電話番号
5. 学生証・社員証(在留資格が「留学」もしくは「技能実習」の場合、必要となります。)
★申し込みできる銀行★
◆ゆうちょ銀行
相談の予約ページ:
https://yucho-seminar-web.my.salesforce-sites.com/consultant
こちらのアドレスから、予約を行ってください。
相談種類は「口座開設のお手続き」を選んでください。
◆三菱UFG銀行
口座開設には二つの方法があります。
①直接窓口に行って開設する方法
ご来店予約ページ: https://www.bk.mufg.jp/soudan/raiten/index.html
②テレビ窓口で申し込む方法
予約なしで、ATMコーナー等に設置されているテレビ窓口で申し込めます。当日通帳をもらえるおすすめの方法です。
アルバイトの振込先が三菱ではないとだめということを伝えれば大丈夫です。たまに雇用契約書を求めるところもあります。
※手続き前に、必ず各銀行のページをご確認ください。
・ゆうちょ銀行の非居住者の口座に関する情報ページ
https://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/sokin/gaitame/kj_sk_gt_index.html
・三菱UFG銀行の非居住者の口座に関する情報ページ


